妊活とはいつなにをすればいい?

子どもが欲しい夫婦が行うことといえば、妊活です。 これは、妊娠するために活動することを言うのですが、具体的になにをするのかよく分からないという方も多いのではないでしょうか。

妊活というのは、ただ単に夫婦生活を営むことを言うわけではありません。 妊娠や子育てに関して正しい知識を身につけ、体の状態を整えていくということも重要です。

また、精神的にもストレスを溜め込んでいる方は妊娠しにくい状態になってしまうので、精神状態を良好に保つということも立派な妊活のひとつだといえるでしょう。

これは、今すぐに妊娠を希望している男女のみが行う事ではなく、将来的に子どもが欲しいと思っている夫婦も行っています。

現在は高齢出産を迎える方が増えており、社会的にも話題になっていますよね。 一般的に35歳以上で出産する場合に高齢出産と言われますが、現在女性の5人に一人は35歳以上になってから子どもを出産しています。

しかし、流産の確率などは年齢が高くなるほど上がってしまい、高齢出産というのは若い方の出産に比べるとどうしてもリスクが高くなってしまうのです。 それだけでなく、体が徐々に妊娠しにくい状態になってしまうため、そういった人の中でも妊活が取り入れられています。

具体的にどのような方法を実践しているのかというと、基本は基礎体温を測り、妊娠しやすい日を確認しながら体調を整えていくというのが一般的です。

例えば、適度な運動を取り入れて血行を促進したり、体を冷やさないということも重要になってきます。 体が冷えた状態だと子宮の機能が低下するなど妊娠しにくい体につながってしまうため、血行を良くするということは非常に大切なのです。

他にも食生活を見直してバランスのとれた食事を摂るなども妊活の一つなので、実践してみましょう。

具体的にいつから妊活を始めるべきかというのは夫婦によって違います。 ですが、妊娠したいと考えてすぐに子どもができるわけではないので、将来的に子どもが欲しいと思っている方も早めに妊活に取り組んでおいた方が良いでしょう。

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